一時間目 国語


岡村t:飯田。
飯田:私合ってるよ。マジマジ。
岡村t:飯田のつばさ、答え見て
みましょう。こちら。

なんだこれ。黄ばんでるよ。
岡村t:黄ばんでる黄ばんでる
よ。下。これ異なるという字を書
くんですよ。
飯田:はいはいはいはい。
岡村t:きったない翼だよ。こ
れ。夢の翼でもなんでもない。
黄ばんだ翼。
岡村t:高橋さん。
高橋:あれぇ・・。
岡村t:高橋さんのつばさみてみ
ましょう。こちら。

どうした。どうしたおぃ。
岡村t:なんか伝わってくるのは
伝わってくるよ。羽が手のように
みたいなことでしょ。
矢部t:屋根があって飛ばれへ
んよね。
岡村t:これはねぇ。これはなか
なか飛べませんよ。
高橋:あのぉ。あれだけじゃさび
しいかなとおもってこれつけた
んですよ。
岡村t:漢字にさびしいとかそう
いうのない!
岡村t:もう一人。まったく飛ぶ気
のないつばさを書いた人がいま
す。 小川。
小川:えぇ〜。
岡村t:飛べんのかなぁ。この翼
で飛べるのかなぁ、小川。
   こちら。

  なんか煮込んじゃった
岡村t:鳥を煮込んでしまいまし
たね。
矢部t:これはおもろいは。
岡村t:煮込んじゃったのか?ど
こに羽らしきものある。おまえこ
れ。どうやって飛ぶんだこれ。
ねぇ、皆さんも知ってるとおり小
川のうちは貧乏です。ねぇ。何
でも煮込めば食べれるという事
で、ねぇ、小川は煮込み料理ば
っかりです。


岡村t:石川。
石川:はい。 
石川のあわをくうでつくった文章
見てみましょう。こちら。

佐野t:あわをくうって誰かが言
ってた。
矢部t:ずるいなぁ

岡村t:あぁ、ちょっと自分で言っ
てみて。
石川:あわを食うって誰かが言
ってた。
岡村t:かわいくないですか?こ

佐野t:かわいいですね。
岡村t:じゃぁお前の見てやろう
か。矢口の。
矢口:あぁ。はい。
岡村t:矢口のあわをくう。こち
ら。
佐野t:チャックが開いててあわ
をくう。
岡村t:ねぇ。下ネタですよ。完
全に下ネタです。
矢口:でも正解じゃないですか。
矢部t:矢口さん意味はわかっ
てるもんね。
矢口:そうですよね。正解です
ね。
岡村t:今俺、正解とか不正解
の話をしてるんじゃない。かわ
いいかかわいくないか。
矢口:テストじゃないですか。テ
スト。
岡村t:文章的にかわいいかか
わいくないかかわいくないかを
佐野tと言ってるの。



岡村t:この問題、見事にビシッ
と正解してくれた方がいます。
 圭ちゃん。圭ちゃんの肩身
がせまい。見てみたいとおも
います。 こちら。

佐野t:モーニング娘。の中で
肩身がせまい。
矢口:圭ちゃん。なに言ってん
のぉー。

岡村t:これは完璧ですよ。肩身
がせまいの使い方。これでみな
さん覚えて帰ってください。でき
れば来年ぐらいの国語の教科
書にはこれで載せたいとおもい
ます。
矢部t:うまいなぁ。
矢口:かなしいよぉ。
保田:例文ですよ例文。
岡村t:例文なねぇ。
岡村t:そんな中、なんだろう
これは。 辻さん。 
辻:えっ。
岡村t:辻さんはあれねぇ。独
自の世界をねぇ、見せてくれ
てますよねぇ。辻さんの肩身
がせまいはこちら。

佐野t:頭より肩身がせまい。
岡村t:これはなぁ。


岡村t:頭でっかいなぁ。
矢部t:すげぇ。これは。
岡村t:辻。
辻:肩身っていうのを肩幅。
岡村t:肩身を肩幅って考えた
の?どういうこと。こういう(左
図)。こういう。
矢部t:逆にすげぇ。
岡村t:こういうことかな。「おぃ鬼
太郎」ってな。目玉の親父のこと
言ってるの。辻よ。辻、辻!
辻:はい。
岡村t:考えろちゃんと。気持ち
悪いやろこれ、よーくみたら。
辻:ハイ
矢部t:アニメの世界やからね。
岡村t:来てるよ。来てるよ。辻
来てるよ。



岡村t:紺野みたいにがんばってほし
いものです。 そんななか。 加護。
加護:ぇ。
岡村t:加護の夏目漱石ですけども。 
ね。 一番はじのひげの生えた、ね。
加護:エッ
岡村t:いまエッって言いましたけども。
加護:うん。
岡村t:夏目漱石が正解ですよ。 さぁ
加護さんはなんて書いたんでしょう
か。 こちら

佐野t:七目漱石
岡村t:ハイ、何ですか、七目漱石。
加護:ほんとだぁ〜。あ〜ぁ。
岡村t:なんですか。
加護:ごめんさなぁぃ。
岡村t:何ですか。七目漱石。
矢部t:七目漱石・・。
加護:あの。
岡村t:理事長どうですか。どうで
すか。
マハグチェ理事長:あの、独創性の
ある馬鹿だやね。この子はね。
ええで。
岡村t:でもね。いいほうのね。

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